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年収手取りシミュレーション

額面年収から手取りを自動計算。手取りからの逆算、
転職前後の手取り比較にも対応しています。

2026年(令和8年分)の税制・保険料率に対応(2026年7月時点)
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年収別の手取り早見表【2026年(令和8年分)】

40歳未満・扶養なし・賞与含む年収ベースの概算です。

額面年収手取り(年)手取り率手取り(月換算)
100万円85万円85.3%約7万円
150万円126万円84.4%約11万円
200万円164万円82.5%約14万円
250万円202万円80.9%約17万円
300万円240万円80.3%約20万円
350万円279万円79.8%約23万円
400万円317万円79.3%約26万円
450万円354万円78.9%約30万円
500万円390万円78.2%約33万円
550万円426万円77.6%約36万円
600万円462万円77.1%約39万円
650万円498万円76.8%約42万円
700万円531万円75.9%約44万円
750万円562万円75.0%約47万円
800万円595万円74.4%約50万円
850万円629万円74.1%約52万円
900万円661万円73.5%約55万円
950万円694万円73.1%約58万円
1,000万円727万円72.7%約61万円
1,050万円760万円72.4%約63万円
1,100万円792万円72.0%約66万円
1,150万円823万円71.6%約69万円
1,200万円855万円71.3%約71万円

計算の前提と出典

本シミュレーションは 2026年(令和8年分) の制度に基づく概算です。
・所得税: 国税庁 所得税速算表、令和8年度税制改正(基礎控除の2階建て引き上げ・給与所得控除の最低保障74万円)を反映。復興特別所得税(2.1%)を含みます。
・住民税: 所得割10% + 均等割(森林環境税含む)で簡易計算。本来は前年所得に課税されます。
・社会保険料: 健康保険は協会けんぽ全国平均(10.00%・労使折半)、介護保険(40〜64歳・1.60%)、厚生年金(18.3%・労使折半)、雇用保険(労働者負担 0.55%)。
・賞与: 「年収→手取り」タブで回数・金額を指定すると、標準賞与額の上限(健康保険 年度累計573万円・厚生年金 1回150万円)を反映して計算します。賞与分の税額は年収比による按分の概算です。
・お住まいの市区町村、加入する健康保険組合、各種手当・控除(iDeCo、生命保険料控除等)により実際の金額とは差が生じます。正確な金額は源泉徴収票・給与明細でご確認ください。

よくある質問

年収500万円の手取りはいくらですか?
2026年(令和8年分)の税制・保険料率で計算すると、40歳未満・扶養なしの場合で約390万円(手取り率 約78%)です。健康保険・厚生年金・雇用保険などの社会保険料と、所得税・住民税が差し引かれます。
手取りから必要な年収を逆算できますか?
できます。本ページの「手取り→年収」タブで希望の手取り額を入力すると、必要な額面年収を自動で逆算します。例えば手取り月30万円(年360万円)を得るには、額面でおよそ460万円前後の年収が必要です。
2026年(令和8年)の税制改正で手取りは変わりますか?
変わります。令和8年分から基礎控除が2階建てで引き上げられ(最大104万円)、給与所得控除の最低保障額も74万円に拡大されました。中低所得帯を中心に所得税が軽くなり、手取りは増える方向です。本シミュレーターは改正後の控除額で計算しています。
ボーナス(賞与)からも税金や社会保険料は引かれますか?
引かれます。賞与からも健康保険・厚生年金(1回あたり150万円が上限)・雇用保険と所得税が差し引かれ、手取りは額面のおよそ8割弱になるのが一般的です。本シミュレーターは「年収→手取り」タブでボーナスの回数・金額を指定でき、月々の手取りとボーナス1回あたりの手取りを分けて表示します。
このシミュレーションの計算根拠は何ですか?
国税庁の所得税速算表・令和8年度税制改正、協会けんぽの保険料率(全国平均)、厚生年金保険料率18.3%、雇用保険料率に基づく概算です。住民税は所得割10%+均等割で簡易計算しています。賞与の支払い回数や市区町村・加入する健康保険組合により実際の金額とは差が出ます。